俺日記
大阪は心斎橋・アメリカ村にあるライブハウス[SUNHALL]で、日々巻き起こる出来事を通して、筆者および周囲の人たちが成長していく過程を綴ったドキュメント。それが俺日記!
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ラスト2日
「青空のルーレット」と「多輝子ちゃん」という辻内(下の名前忘れた…コウキさんだっけ?)さんの2作を読んだんですが、
いやぁ良かったです。最高でした。
「多輝子ちゃん」にいたっては、読む前にTVで死海(塩分濃度が異常に高い湖)に浮かびながら読書する外国人を紹介していて、それを真似て風呂場で読みました。慣れない事はあんましするもんじゃないですね。本が濡れました。そりゃそうです。後半には、ふやけすぎた体が「早くオレを出せ!!」と神経にアピールしてきて、「もう少しで読み終わるから待って!!」という心との対決でした。お湯はすっかり冷めてしまいましたが、長風呂半身浴はそれはそれで良かったです。体がポカポカ。

次は、スタッフの藤里に借りた松尾スズキの「クワイエットルームにようこそ」を読もうと思います。

あ そうだ。
マザーズミルクさんが東京ツアー土産のサザエさん人形焼を持ってきてくれつつ、明るい未来をいろいろと話しました。お土産ありがとうございました&ツアーお疲れ様でした!
盛り上がっていきましょ!

5月の残りも完全燃焼して頑張りたいと思います。
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クライマーにしかわ
昨日楽屋では非常に熱いトークが繰り広げられた。
僕はunion jackのメンバーと鉄塔君に山へ登るんだという話をした。山とは、割と本気の山である。3000m級の。そんな話をしたところ、
「絶対無理だ」「俺なら行かない」「アイゼンとかいりますよ」「もうちょいおだやかな山から登ってみては」との批判を浴びせられ、鉄塔君にいたっては「靴擦れで無理やで」とかありとあらゆる罵声をかけられた。
実際に登ったことのある山といったら天王山、六甲山、…くらいしか出てこない。登山家としてのというよりも、これではハイカーとしてのキャリアでしかない。
一緒に登る上野豪之君はもう何度も登っている正真正銘のクライマーである。
「苦闘の末に登りきった山上から見下ろす景色は何ものにも替え難いわ。雲海とかすっごい綺麗やで」
この言葉。登山家の代名詞「そこに山があるから登る」とほぼ同義だ。
そんな風景に自分の足でたどり着いて、バシャッと写真に収めたいと思う。そして、このブログでジャンジャン紹介したいと思う。

そんなことも考えて、体を動かさないといけないなぁと思い、夜中までやっているジムを発見したのでそこに厄介になろうかなと思っている。
仕事終わりでジムに行き、トレーニングを積んで基礎体力をアップさせて
登山に備える。プールもあるようなので心肺機能も鍛えられる。サウナもあるらしい。
健康にもよさそうだ。

なんて話も楽屋でしてみたところ、
「夜中に体を動かすことが不健康なのでは?」


ごもっともです……。
カレー日和
昨日の夜は帰ってからカレーをつくろうと思い、いろんな具を買い、家に戻り、カレーを作りました。しかし、圧力鍋ってめっちゃくちゃ便利ですね~。具を入れてふたをして火にかけて、“プシュー!”っていったら弱火にしてそんで終わり。なんせ早い!いい臭いです。昨日は夜遅かったので作るだけにしました。でも、今日も帰宅は深夜に及ぶのは確実。多分今日も食べないでしょう…。食べはじめが、作って2日後とは。いいですねー、口の中に広がるのはじっくり寝かせたヴィンテージカレーです。

だから今度の休日はオールカレーでもします。モーニングカレー。ランチもカレー。カレーうどんもいいかもね。そんでもってディナーもカレー。だって、カレーなんて一人分で作れないですしね。インドの人よりもスパイシーな一日を送ろうかいなぁ。ターバンとサンダルで歩く僕を見かけても声をかけないでください。たぶんそれは、ヨガをしに公園へ行く途中の姿か、公園でヨガがいい感じになって→瞑想に突入→α波出まくりで帰宅途中の姿かもしれないからです。

今度、レッドでホットなカリィーパーリィーしましょう。
兄弟
世間をにぎわす兄弟姉妹というのが存在する。
古くはマラソンの宗兄弟、もうちょィ最近ではスキーの荻原兄弟、サッカーの三浦兄弟。芸能界でも叶姉妹、まなかな姉妹、千原兄弟。
さらには間宮兄弟や亀田兄弟も出てきたぞ。

しかし世界中で最も有名な兄弟はと言われれば「ライト兄弟」がぶっちぎるんでありましょう。いやちがう、グリム兄弟もいたか!
そんな、空に飛行機を飛ばしたライト兄弟と一字違いの兄弟が、先日日本の音楽シーンに於いてメージャーデビューを果たした。
彼らの名は「ライス兄弟」

丸坊主に学生服を着たええおっさん2人が思春期を全力で歌い上げる。
でも、この歌詞は思春期の奴には逆にかけないのかもしれない。
ええおっさんがこの歌詞を歌うことに世間の人々は自分の思春期の体験を呼び覚まし「そうそう、そんなことあったわぁ」という共感を得るのだと思う。
そんな、かゆいところに手をそっと差し伸べたこの兄弟。
実はサンホールにも何度か出演してもらい、定期的に開催している「SUNVISION CUP」というイベントの記念すべき第1回チャンピオンでもある。
すでに世間を賑わしにかかっているのでみなさんぜひとも注意していただきたいと思う。

きっと笑ってしまうはずだから。
もし彼らが一発屋で終わろうとも、長く生きつづけようとも、
ライス兄弟の描く思春期は、ええおっさん世代から若者までを虜にするだけのパンチを持っている。
東京へ拠点を移したライス兄弟の今後の発展を大いに期待したい。

早く晴れの日が来て欲しいものだ。
洗濯物がたまっている。
しかしよく雨が降るもんで、洗濯がちっともできない。
最近では体を拭くバスタオルが減ってきて、普通の大きさのタオルしか
なくなってきた。
この狭い面積でいかに自分の体を上手く拭くかが職人の腕の見せ所だ。
大胆にも頭からいくのか、足から攻めるのか。はたまた腕なのか首なのか。
職人は頭からいく。重力に従って足は一番最後だ。しかも、職人は部屋の換気扇を駆使して外気を取り寄せ、さながら風呂屋の脱衣所の柱にかけてある扇風機よろしく涼しい空気をほてった体にあてるのだ。
一日の疲れも吹っ飛ぶってもんで、あぁ~気持ちいい。
その後は、窓を少しだけ開けておやすみなさい。

昨夜は夢を見た。中学校時代の通学路近くを
トランポリンみたいに飛び跳ねられる自分が実際にぴょんぴょん飛び跳ね、
危うく阪急電車にひかれそうになったり、ビルの上から隣のビルへと飛び跳ねたり、その他いろんなことがある夢だった。

そしてまた一日が始まるのである。
食パンと牛乳とヨーグルトというなんともインテリ風な(そうか?)食事で出発。
さすが職人だ。

そんな最近の職人の気がかりは、自転車のタイヤの溝がツルッツルになってしまった事だ。危ないよなぁ。

ということで気合入れて今日も頑張ります。
サンホールでは僕とPAの長野でお金を出し合って米を買い、ジャーで
お米を炊いてます。今は炊き上がるのを待っている最中です。
こうすることでお金を節約しようというのが狙いです。

昨日もボウリングに行ったんですけど、4人中最下位でしたよ。
どうしたんでしょうか僕。

輝きを取り戻すべく、そろそろ炊き上がるであろうライスを爆食いしようと思います。

おかずは、味噌汁とフリカケです。
緑野菜ジュースも飲みます!
いい天気
本当にいい天気ですが、みなさんGWはどこかへいかれたんでしょうか。
僕はどこへも行っておりません。(いかん、感情が入ってない。)

今日は小学校、中学校の同級生が結婚式を挙げます。
おめでとう!

彼との最初の出会いは小学校4年の時、「千葉県松戸市から来ました松村洋です!!」という元気な声が印象的な都会の子という感じでした。席は僕の一つ前で、誕生日が僕と1日違いという事もあって、親しくなりました。

洋君は勉強が良く出来ました。スポーツも良く出来ました。
小学生にしては珍しくラグビーに夢中になっていました。
そして、クラスの合唱ではピアノを演奏するなど、今思えばスーパー小学生街道をひた走っていました。
一緒に万博公演に行ったり、市民プールに行ったり。
高学年になってもクラスが同じで、小学校6年生頃、クラスでとても流行った「レーナウーンレナウンレナウン♪」を一緒にやったりしました。

中学生になると、彼はラグビー部へ入り、僕はサッカー部へ入りました。

高校・大学・就職と違う道を進み、社会人になってしばらくして、
洋君の家に小学校時代の友達と行くことがありました。
変わっていないその家のある区画が、幹線道路建設のため取り壊されることになりました。彼も勿論さびしかったでしょうが、僕もさびしかったです。
洋君の家の裏側には「円盤公園」があって、いつも野球やサッカーや蛾の幼虫を見つけては「カブトの幼虫や」「クワガタの幼虫ちゃうん」とか言って遊びました。
その公園がびっくりする位小さかったことに気づきました。子供とは比べ物にならないくらい体格が大きくなっただけですが、こんな小さな公園でホームランを打つのが難しかったあの時代が懐かしく思えます。

グリーンプラザにも良く行きました。
ミニ四駆を辻君の家の前で走らせました。

小学校30周年の佳節に集いがありました。
久しぶりにみんなと会いました。
子供が出来たり、結婚してたり、独身だったり、いろいろでしたが、
顔はみんな変わってないなぁという印象でした。
加藤先生も少し老けられていましたが元気そうでした。
摂津峡に行ったことを思い出しました。
当然洋君も一緒でした。


いろいろありすぎて書けませんが、本当におめでとう。お幸せに。
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